1万人分のメールアドレスを30万円で売られていたら迷わず買いますか?

メールマーケティングについては、かつてアフィリエイトの分野では特殊なガラパゴスでした。
メールマガジンの購読者を増やして、情報商材の販売のために、1日に数通配信するという、ノウハウでもなんでもない、単なる運営方法が高額で取引されていたようです。

購読者の増加は、決してナチュラルなものではなく、懸賞で集めたリストを購入することがベーシックな方法で、そのために数十万の投資を惜しまないメルマガ管理者もいたのです。

この手の指導者的立場の人と複数のブレーンだけが儲かっていたようですね。
商材販売でも実績は出していたようですが、塾なるものを開いて、有料でコンサルティングをしたいたのです。
月額課金制だったと思いますが、そこからの収益も相当なものだったでしょう。

塾生と言えば、マーケティングも何も知らない、ただ、副収入を得たい、少ない時間で稼げることを探し回っている人たちです。
その塾生に、自分やブレーンがやっていることを伝授するわけですが、塾への課金とリスト獲得のための資金に、数十万円を費やすわけです。

何をどう理解して、そのような投資に走るのか、全く理解不能でしたが、信じられていたんですよ成功を。
結論はというと、塾生は食い尽くされただけだったようですよ。
リスト販売業者と塾運営者が手を組んでいたという話もあったようですが、真相は闇のままですね。

«
»