HTML5という規格がSEOの新しいマーケットやサービスを生み出すか?

Yahooの記事で見かけたんですが、「HTML5」という規格への対応が来年あたりから本格化するというものです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100528-00000002-rnijugo-sci

詳しくは「HTML5」などで検索して、ここでの説明より素晴らしいコンテンツをご覧頂くほうがよろしいとは思います。

では、SEOはどう変わっていくのか、ということですが、今の時点では何も言えないですよ。
コメンテーターのように、どこかからギャラを貰っているわけではないので、無理矢理言及する必要性もないですしね。

ただ、SEOエキスパートも、何時の日かはHTML5のソースを見ることになるでしょうが、文書の論理的構造の観点からすると、大幅なSEOサイドの変更は無いのではないでしょうかね。

Flashなどのプラグインがなくても再生出来る、というような改善が計られるようですから、その辺での対応は変わるかもしれません。
例えば、画像にはalt属性があるように、動画でも何らかのテキストが入るようになるかもしれませんし。
動画検索向けのSEOなど、新たなジャンルが生まれる可能性もあるかもしれません。

しかし、SEOで大切なのはソースの正確さもありますが、やはり最後はリンクのチカラが大きく左右されます。
同じコンテンツレベルなら、ソースの正確性よりも他のサイトからの支持が多い方が、ユーザーの役に立っていると認識されることは、マトモな考え方ですよね。