お金を理由にサービスを受けられない会社の救済措置は必要か?

「お金が無いけどSEOやってくれませんか?」
というお客さんがいたとしたら、SEOエキスパートのプライドがあるから、お断りするのか、それとも儲けてもらったら後でゴッソリと報酬を貰うか、その判断はどうしてますか?

現実問題として、こういう相談をしたい小さな会社ってあると思うんです。
小さな会社といっても、社長を含めて2.3人という極零細企業です。

ビジネスに情けは無用、と言ってしまえば、それで話はお終いなのですが、それをポリシーとするならば、そういう判断もあるかと思うのですよね。
お金を稼げない法人は倒産の道しかないわけですからね。

昔は羽振りが良かったけれども、今は全く下火となってしまったという業界で、必死に頑張っている会社もたくさんあります。
高名な経営コンサルタントならば、あっさりと、その業界から足を洗うべきだ、と断言するのでしょうが、それも正解のひとつでしょう。

ぶっちゃけますと、いくらSEOを頑張ってみても、売れないものを商材として扱っている以上は、限界があると思うのですよ。
冷たい言い方かも知れませんがね。

となると、業態を変えるか業界の常識を覆すなどして、需要の掘り起こしをしなきゃならんわけです。
そういう覚悟があるビジネスオーナーならば、ちょっとは光が挿すかもしれないですね。

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