SEMはSEOは表裏一体であることを認識して欲しいのです

検索マーケティング業界、という括り方があるのかどうかわかりませんが、SEO市場が伸びると同時にSEM市場も伸びると良いですよね。
SEOとSEMは別だ、という論調もあるかもしれませんが、表裏一体だと考えています。

SEMにはSEOが部分的にも必要ですし、逆に、SEOの施策には、どこかマーケティングを意識しないとアクセス貧乏になってしまう恐れがあります。

アクセス貧乏とは、このブログだけで使っている造語ですので、ご了承ください。
つまり、ターゲットユーザー以外のアクセスの割合が多いために、ウェブサイトが目的とする最終ゴールのコンバージョンに結びつかない状態を言います。

アクセスはあるのですが、売上げが上がらないのですよ、という悩みを持ち込まれた場合、SEO業者は売上げには貢献しません、っていえますか、ということなんですよ。

でも、福岡のすごい業者のホームページSEOは責任を持って対応しています。
なかには規約に、売上げへの貢献は責任の範囲外です、なんて書いてあるそうじゃないですか。
なんのためのSEOかと言うと、これが「上位表示されたという実績を残すためだけのSEO」なのですよ。

このエントリーを、偶然読まれた方はラッキーですね。
SEO業者さんの見直しのチャンスです。

SEOのキーワード設定は、マーケティングに基づく必要があるということが、わかるのではないでしょうか。

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