オンラインの話題は日常会話にリンク出来るほど浸透仕切っていない事も

まだまだ、インターネットと日常の話題の乖離の差が激しいと実感したことがあります。
周辺情報デ恐縮ですが、恐ろしいほど「ツイッター」を知っている人が少なかったのです。
老若男女問わずですが、少しだけショックだったと共に、井の中の蛙になりかけるところでした。

事業者は井の中の蛙になってはいけない、と思っているので、やはりインターネットの世界と日常の世界を簡単にリンクさせてはいけないのだなあと思いましたね。


インターネットを普段から楽しまれている人は、ある程度、ツイッターについての存在は知っていたのですが、利用となると、さらに率が下がるんですよ。

新聞雑誌が、情報入手先だったようですが、「つぶやき」を誰かが取り上げて、それに対してまたつぶやく、というシステムのどこに楽しみがあるのか、わからないといった様子が多かったですね。

その証拠と言ってはアレですが、世間一般では、日常会話でインターネット上の話題を取り上げる率は低いのではないでしょうか。
我々は商売上慣れ親しんではいますが、ケータイSEOビギナー同士がツイッターの話で盛り上がる、なんてのはまだ聞いたことはありません。

ケータイとなると、新機種の話題や料金のことで家計の話へ、と移行していくのでしょうが、未だにローカルでは「ネット」=「マルチ」をイメージする人もいますからね。

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