検索エンジンが無くなってソーシャルメディアだけが生き残るとしたら

検索エンジンがソーシャルメディアに淘汰されるという仮説。電子書籍が紙の本を淘汰するという話と同類だと思うのですよ。

どこの記事だったか忘れましたが、数年後には、検索エンジンがソーシャルメディアに淘汰されるという話を読みました。

非常にショッキングではありましたが、電子書籍が今後のトレンドとなって、出版業界がどうだとか、紙の本があーだとか、いろいろな議論と同様の、つまりは論客の好き勝手放談レベルならば気にも留めないわけですが。


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SEOを知らない人のために動き始めています

seo塾blog親衛隊というタイトルだけに消費者がバカを見るSEOサービスだけは巻き込まれないように情報提供したいもの。

SEO塾には使命があります。
それは、アコギな方法でSEOを商売の道具としてしか認識していない会社との契約を、何も知らない人が契約しないように、目利き力を鍛えることです。

さしあたってSEO事業会社仕分け論ですね。
契約だけ取ってきて、あとは地方の個人SEO業者に丸投げということもありますからね。


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新装開店のSEOblogはWordPress3へとバージョンアップ

新装開店のSEO塾Wordpress用テンプレート2.0が公開。このブログは見た目は変えていませんが確実に満足頂けます。

自慢のWordpressテンプレート2.0が完成しています。
テンプレート1.0をお持ちの方は、Wordpress3用のテンプレート2.0をお買い求めくださいませ。

機能性やデザイン性が比較にならないほどフレキシブルになっています。
詳細は、サイドバーにリンクしてあるSEOテンプレートサイトで。
このブログも乗せ換えましたが、見た目は変えていませんので悪しからず(汗)


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SEOは無料で出来ると言い放つのは検索エンジンにとって失礼じゃない?

SEOが無料で出来るというようなフレーズを本当に堂々とインターネットに公開することが出来るのか?

検索サービスというタグを付けている、このエントリーではありますが、検索サービスって何なのでしょうかね。
カンタンに検索サービスとは言え、すごく単純ですよ、本質は。

データを備蓄して、リクエストに対して、データを吐き出す・・これが検索エンジンの原始的な構造です。
これが歴史と技術と検索ユーザーの検索リテラシー、そしてインターネット環境とそれに付随するサービスの多様化などによって、複雑になっていったんですね。


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Googleのエンジニア等優秀な人材をキープするための財務体質強化

君もGoogleの資産を自由に操って財務体質の強化を図ってみないか?SEO屋が出来るのも財務体質次第。

その昔、Googleの求人情報を和訳ツールを使って読んだことがありました。
そんな中で、Googleの資産を動かすトレーダーを募集しているんですよ。

http://www.google.com/intl/en/jobs/uslocations/mountain-view/finance/taxtreasury/trader-foreign-government-bonds-mountain-view/index.html

良かったら応募してみてはいかがでしょうか(笑)


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人と人との繋がりはオンラインに集中するとタイムラグ嫌悪症になる

オンラインでのコミュニケーションに依存することのリスクとは。地球は自分のために回っている?

ウェブサイトはリンク(繋がり)が大切ですが、対人関係が弱い人は、人と人とのリンクのきっかけを掴めないでいるのではないでしょうか。

コミュニケーションって、シンドイなあと思ったらシンドイものですし、楽しいなあと思ったら楽しいという側面がありますね。
人との繋がりをわずらわしく思う人は、SNSや掲示板、ツイッターなどには見向きもしない、というわけでもないところがまた不思議です。


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SEO業界は視野の広いSEOオタクが信頼されるという不思議な世界

Googleが検索シェアのほとんどを占めている国のSEOはGoogleだけを見ていれば良いのかな?

欧米のSEO情報を見ていると、本当に世界は広いなあと思いますよ。
和訳ツールで読んでいるので、多少、読みにくい部分はあるんですが、まだまだ、自分自身がSEO業界では小さいなあと思ってしまいます。

なんといってもですね、好きさ加減が違うような気がするんですよ。
簡単に言うと、SEOオタクがたくさんいるってことです(笑)


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「リスティング広告VS.SEO」というタイトルは釣りになるのでネタとして

検索マーケティングにおいてはSEOとリスティング広告のどちらをやれば良いかという質問について。

検索マーケティングでは、リスティング広告とSEOでは、いったいどちらに軍配が上がるのか、というネタはあまり意味を成さないと思うのですが、一般的にはウケるネタのようです。
セミナーなどでもネタとして話す講師もいらっしゃるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

ブログなどで「PPC vs. SEO」のようなタイトルですと、それなりの内容でないと、「釣り」と捉えられるのでリスクは高いですよね。


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イチオシがたくさんあるECショップはSEOとは別の問題が内包されている

ECショップにありがちな雑多なトップページを見て何がイチオシなのか逆にぼんやりする事は避けたい。

何を売りたいのかさっぱりわからないウェブサイトってありますよね?
それでいて、SEO的にああだこうだと持論を展開されると、ちょっと待ってくださいよ、と言いたくなったことなんて、結構ありますよね?

ECショップについては、オリジナルの商品以外は、どうしても大手の通販サイトと競合することが考えられるわけですから、がっぷり四つで勝負なんていうことが無謀であると、なかなか気付かないようです。


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HTML5という規格がSEOの新しいマーケットやサービスを生み出すか?

HTML5の本格的な対応が始まると動画検索SEOが新たなジャンルとして確立される可能性はあるのか

Yahooの記事で見かけたんですが、「HTML5」という規格への対応が来年あたりから本格化するというものです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100528-00000002-rnijugo-sci

詳しくは「HTML5」などで検索して、ここでの説明より素晴らしいコンテンツをご覧頂くほうがよろしいとは思います。


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